ウォシュレット

自分では確認しづらい臭い

デリケートゾーンの臭いは、なかなか自分では確認しづらい部分だと思います。
場所的に直接確認…とはいかないので、特に生理中や夏場などは、下着や使用している生理用品を通して確認したりしています。

パートナーに指摘してもらうなども1つの手段

女性にとってデリケートゾーンの気になる点や悩みごとを他人に聞くことは、正直かなり勇気が必要ですよね。
もしもパートナーがいる場合は、指摘してもらうなども1つの手段かもしれませんね。

しかし、パートナーと言えども、デリケートゾーンの悩みについては正直相談しづらいのが私の本音です。
臭いが具体的にどうなのか?という質問は私自身も勇気がなくて、直接したことはありません。
ただ、私のパートナーは色々と話している中で、身体の悩みごとや心配なことによく耳を傾けてくれるほうなので、一度、遠回しにそれとなく聞いてみたことはあります。

自分の臭いは気になるものの、どの位臭うのか?などは謎ですよね。
特に異性からどう思われているかは、とても気になるポイントだと感じます。
彼の答えは、「特に気にしない。」とのこと。
「それが、私の臭いであればそれも受け入れるよ。」ということを、一度言われたことがありました。
ちょっと私の彼は変わっているかもしれませんが…。
他の男性はどうでしょうか。
やはり、デリケートゾーンの臭いに敏感な人もたくさんいるかと思います。

私は、他の女性と比べた経験がないので、(そんな機会はほとんどないかと思います。あくまで私の考えですが。)パートナーがいるならば聞いてみるのが、もしかしたら一番手っ取り早くて、良いのかもしれませんね。
何人かとお付き合いしたことがある男性なら、尚更、何人かの女性との経験があるはずなので参考になるかなと思います。

 

 

具体的な対策法

私の具体的な対策法として、まずはデリケートゾーンを清潔に保つことです。
洗い過ぎはあまりよくないと、テレビでみたことがあるので、適度に洗うようにしています。
石鹸で洗って、軽く流す程度です。
だからと言って、適当にというわけではありません。
そんなに細かく、奥までというよりは表面を優しく撫でる感じです。

ビデは使いすぎない

石鹸の種類も昔ながらの、牛乳石鹸を使い始めました。
以前は全く気にならなかったお肌ですが、年齢的なものやストレス、ホルモンバランスの変化などから、敏感肌になってしまったので、お顔もその石鹸を使っています。
お手洗いでも、ビデなどは、生理中以外はなるべく利用しないようにしています。
「おりもの」がでていることも、大切なばい菌予防のようなので、洗い過ぎは禁物かなと思っています。

整理中の経血

あとは、定期的に陰毛のお手入れをすることです。
脱毛などの専門店には行ったことはありませんが、特に生理前は、陰毛を少し整えたり、量を調節します。
脱毛には興味がありますが、金銭的にも、そして定期的に通う時間も必要になってきますよね。
私的には、何となく敷居が高く、少し怖い感じもします。
できれば自分のできる範囲で、お金をあまりかけずに、ということを心掛けています。 

陰毛に経血がついてしまうと、どうしても下着の中で蒸れてしまい、不快感が増してしまいます。
特に夏場は本当につらいですよね。
一日中ナプキンをあてている状態で、デリケートゾーンを圧迫してしまっているので、不衛生になりがちです。
大きな臭いのもとになってしまいそうです。 

今は普通の髪の毛用に使うカッティングばさみを使っているので、専用のものを買えたらなと色々ネットなどを探しています。
毛先を丸くカッティングしてくれるようなので、下着からのチクチクが気になる今は、早く購入しなければ!と思っています。

私的には、やはり陰毛のお手入れとデリケートゾーンを適度に清潔に保つことが臭い対策には重要な気がしています。