犬と散歩をしている女性

乾燥するときつくなる頭皮の臭い

30代女性、身長151cm体重47kgです。

まず、気をつけて毎日お風呂に入って髪を洗っているのですが、私は小さい頃から、ランゲルハンス島β細胞が破壊されているので血液が酸性に傾きやすく、乾燥肌になりやすいので外出している時は特に気になります。
肌が乾燥すると、皮脂を作り出しやすい環境ができてしまうので、頭皮の臭いがきつくなります。
夏になると、どうしようもなく、昼休みにシャワーを貸してもらえる所がないかと考えてしまいます。

しかし、周りにそんな場所はありません。
頭皮の臭いに伴い、毛穴が荒れているようで髪の油分が多くなり、気持ち悪い手触りがしました。

頭皮の保湿

次に、乾燥するという事は、保湿すれば改善すると思い、ボリュームバランスケアウォーターMALCAを購入しました。
オーガニックトリートメントオイル配合で、1日1回使用するだけで臭いの抑制だけでなく、髪のべたつきまで抑えてくれました。
そして、血行を良くすると乾燥を防げるので、頭皮マッサージをして頭の筋肉を解しています。
5分程柔らかく、円を描くように手で頭を揉むだけでも違います。
まるで凝りが取れたように、頭がスカッとして血流が改善されているのを実感できます。

 

 

脂質や糖質、カロリーに気をつける

それから、気をつけている事は、脂質や糖質、カロリーの多い食品を食べ過ぎない事です。
食べ過ぎると、吸収過多になってしまうので余った分が脂肪となり、過酸化脂質となって細胞の健康を害し、水分量が下がる為、乾燥してしまうからです。
皮膚は細胞で出来ており、細胞は乾燥すると血液の悪化を招いて、各臓器の老化をきたすので体臭の原因になります。
1日1400kcal、糖質100g、脂質45g、タンパク質47g、塩分7gまでの範囲を守れるように、食品の栄養表示を観察したり、小さじや大さじを購入して自分の体調を管理しています。

軽い運動

また、軽い運動として、20分の犬の散歩を夕方に取り入れ、肌の新陳代謝の活性を促しています。
やる前と比較すると、臭いが気にならなくなったように感じます。
細胞を活性化するには、無理をしたり、睡眠不足になってはいけないので夜10時~2時を含む6時間は、出来る限り睡眠に努めています。
体内リズムが狂うだけでも体調は悪くなり、細胞の瑞々しさが失せてしまうからです。

体の中には、消化液に作用する酵素や補酵素の他に、グルカゴン等の血糖上昇ホルモンやインスリンのような血糖低下ホルモンがあります。
グルカゴンが効き過ぎると、通常はインスリンが働いて適度な血糖を保とうとするのですが、睡眠不足になるとこの働きが鈍くなってしまい、血液の老化が進みます。
その為、血液環境が悪くなり、頭皮の乾燥が酷くなります。

食事制限

人の体はどの部分に不足があっても、老化を促すようにできており、インスリンの動き1つで細胞は多彩に変化します。
特に、自分の努力でどうにかなるのが、食事制限です。

意外にも糖質を少なく食べていれば、お腹が空きにくくなるのでコントロールしやすいです。
お腹が空くというのは、細胞が水分量で満たされている証なので、皮膚の潤いだけでなく、頭皮の臭いの抑制になりました。
個人的な感覚ですが、1時間くらい我慢していれば、大丈夫です。

それ以上お腹が空く場合は、本当に栄養素が足りていないので、海草や野菜等を取って満腹感を得て下さい。
あまりに堪え切れない日は、食品交換で大量に食べる事で、唾液の分泌を促すのも手です。
きのこにチーズを乗せて、オーブントースターで焼いたり、ワカメと胡瓜、蛸で酢の物をしたりして、食べると気持ちも体も満たされます。

人間は、いくら臭くても自分の臭いには鈍感にできているので、周りの人に顔を近くまで持ってきてもらい、確認しているのですが、男女5人ずつに聞いても大丈夫のようでした。
細胞は常に再生を繰り返しているので、年齢が進んでいるからといって遅い事は、ありませんでした。
実践する前とは、別人のように臭いも無くなって快適な生活を送っています。

 

 

体臭は細胞の老化が原因

最後に、体臭というのは細胞の老化が原因で、頭皮の臭いも一時的には『TSUBAKIエクストラモイストシャンプー』のような椿麹つけこみ美容で髪の芯まで綺麗にフケ等を取り除いた毛穴に再生する事が可能なのですが、老化を改善する方が効果がありました。