気分が悪くなっている女性

汗をかきやすく、ワキの臭いを気にしています

私は20代後半の女性です。
私は人よりも汗をかきやすいほうです。
夏の季節になるとハンカチやさらさらシートのような汗を拭きとるものが必要不可欠になります。
そんな私が1番気にする臭いはワキの臭いです。

教室での臭い

小さい頃、教室でイヤな臭いや汗臭い臭いやワキガの臭いがするとクラスの一人が臭いのことを指摘し、クラス中がその臭いについてその話始めるのです。
そしてクラス中でだれが臭いの原因なのかという犯人捜しが始まるのです。
自分がその犯人であるかは分からないけれど、それは居心地のいいものではありません。

私は小さい頃から汗をかきやすい方だったので、私が犯人にされるのではないかとひやひやしながら教室で過ごしていた記憶があります。
それから自分の体臭に対して妙に敏感になってしまいました。

体臭が充満していた狭い部屋での作業

体臭は狭い空間だとより気になるものです。
たとえば空調のないエレベーターや狭い部屋などは色々な臭いが充満してしまいます。
私は一度食後だったのですが、仕事の作業をしてほしいと上司に言われ数人で作業をする中で体臭が充満していたので、作業が終わり気持ち悪くなってしまい吐いてしまったことがあります。
そんなイヤな思いをしたのは小学校以来初めてでとてもイヤな思い出として印象深いです。

そんな思い出もあり、自分だけでも体臭がないほうがいいと考え、そこからとても体臭を気にしてしまっています。
例えば、汗をかくとこまめに拭くものもちろん、デオドランドスプレーをまめに使っています。

 

 

友人から言われた事

デオドランドスプレーをまめに使うことが日常になっていたある日、友人からそこまで気にする必要はないのではないかと言われました。
そんなに臭い気になるわけではないし、気にされるとこっちまで体臭がひどいのではないかと心配してしまうと言われてしまいました。

私はそんなつもりでやっていたワケではなく自分が他人に臭いでイヤな思いをさせたくないと思いやっていることだったのですが、逆にそれが不快な思いをさせてしまっていたのです。

そして、友人から逆に体臭や汗を気にしているから余計に汗をかいてしまうのではないかといわれたのです。
確かにそれはあるかもしれないと納得してしまいました。

体臭と腸内環境

私は現在、以前よりは体臭について気にしないようになりました。
そして夏になり汗をかくようになっていてもデオドランドスプレーをかけるようにならず、体臭がきつくならないよう食生活を気にするようになりました。
体臭の原因は食生活も関係するとテレビで紹介していたのがきっかけです。

体臭と腸内環境は密接に関係しているようです。
便秘や下痢による腸内環境の悪化によって体内にアンモニアが発生し体臭の原因になるそうです。
それを予防するためにも食物繊維と乳酸菌が多く取り入れられている食品をよく食べるようにしています。

食物繊維が食べ物といえばキャベツやキノコ製品です。
また乳酸菌が多い食べ物といえばヨーグルトなどの乳製品です。
私はこのような食べ物は日常的に食べない食品でした。
なので、今は毎日少量であっても意識的に食べるようにしています。
また、オリーブオイルなどもいいと聞くので積極的に使用するようにしています。
体臭と言えばいやな思い出ばかりでしたが、体臭を気にしてる私がいたからこそ今の健康的な食生活があると思っています。

根本的に体内から改善することをおすすめしたい

もし私のように体臭を気にしている人がいるならば、臭いを拭き取ったり、スプレーなどで隠すのではなく、根本的に体内から改善することをおすすめしたいと思います。
そうすることで健康にもなり、悩みも減るならばその方がいいと感じませんか。

私はもっと多くの人にそのことに気付いてもらいたいと思うし、学生で悩んでいる人がいるならば手を差しのばしてあげたいと思います。