干している布団

ここ2,3年で急にひどくなった夫の体臭

女性、40代前半です。
40代後半の夫がいるのですが、その体臭に困っています。
そもそもタバコは吸わないし、やせ気味の体格なので、今まではそれほど臭くはなかったのです。
それが、いわゆるオヤジ臭というものでしょうか、ここ2,3年で急にひどくなったように思います。

特に夏は臭いがひどく感じるので、正直、嫌いになりそうなほどです。
ダブルベッドで寝ているので、寝るときは逃げようがないので苦痛です。
横からふわ~っと臭いが漂ってきます。
枕にかぶせるタオルは毎日取り換えているし、シーツ、タオルケットもしょっちゅう洗っています。
布団もちょこちょこ干しています。
めんどくさいのに…。
もちろん、パジャマにしているTシャツやジャージも毎日変えているし、常に漂白して脱臭しています。

しかし、夫自身から臭ってくるので、「本体」をどけないとどうしようもありません。
臭いなのですが、体臭に加えて口が臭いのも混じっているようです。
歯槽膿漏がひどくなってきて、もう何とも言えない臭いです。

自分でもわかっているので、指摘されるのは嫌なよう

問題は、そういった夫との接し方なのです。
自分でもわかっているようで、だからこそ、なおさら指摘されるのは嫌なようです。
つまらないところでプライドが高い性格なので、一度、「なんか少し臭い」というニュアンスをやんわり言ったところ、激怒されました。
言われて嫌な気になるとわかっていることを言うな!と。
「言ったこっちが悪かったのですね、は~そうですか、そんなに怒らなくても」と私もムカついてしまいました。

しかし、「あばたもエクボ」という言葉と同様、臭いというのは、好きという感情が強ければ強いほど許せるものなのでしょう。
結婚して15年以上経ち、シラケた夫婦ではそんなふうにごまかせません。
ただでさえ暑くてイライラする夏に、夫からの臭いでの圧迫、まさにスメハラを受けるのは苦行のようです。

 

 

夫のイビキがすごい日にリビングのソファへ

そんなある夜、夫のイビキがすごい日があったのです。(その日は、夫は宴会があり、たくさんお酒を飲んでいました。過去にもお酒を飲むとイビキがひどくなることは多々ありました。)
これ幸いと、その日は途中で抜け出して、リビングのソファで寝ました。
な、なんと快適…!
正直、心が休まる思いでした。

快適だったリビングのソファ

次の日、夫になんでソファで寝たのかと言われ、「イビキがすごかったから」と堂々と答えました。(だって本当だから。)
すると、それから、ソファで寝たくてたまらなくなってしまいました。
人間は、一度良い思いをすると忘れられないのですね…。
誘惑(?)に耐え切れず、ソファで寝たこともありますが、さすがに何回めかに問い詰められました。

夫は「自分が嫌がられている」ということにもプライドが傷つくようで、そうなると逆ギレでこちらが責められます。
夫としては、「わざとやっていることじゃないのに、否定すんな!」というような感じで怒られました。
結局私が耐えるしかないのでしょうか。

 

 

いろいろ手はつくしました

しかし、私としては、もうやりようが無いように思うのです。
洗濯関係は先ほど説明しましたように、頑張っています。
他にもアロマ(スーっとするユーカリ)をたらしたり、常にプラズマクラスターをつけたりしてるし、エアコンの温度も低めに設定しているのです。

スメハラだけでも辛いのに、そのうえ夫にも気を遣うなんて、本当に腹立たしいです。
ひょっとして、これから夫はトシがいけばもっとひどくなるのでしょうか?
逆に、トシがいけば油分が無くなって、少しはマシになるのでしょうか?
そこまで私は我慢できるのでしょうか?
もしかして、夫自身はずっと変わらなかったのに、私自身の感情が変わったせいで「臭い」と思うようになったのでしょうか?
などなど、色々、もんもんと考えてしまいます。

ニオイは人間関係のありようにまで発展する問題です

においというものは、本能の部分に直接訴えかける、とアロマの勉強をしたときに知りました。
それほど人間の感覚として、敏感なものだと思います。
そこに不快を与えられるストレスは、並大抵のものではないです。

簡単に「臭いからどかす」ことが出来ないし、においだけでなく、人間関係のありようにまで発展する問題なので、本当に困っています。