和食

暑くなってくる季節には匂いが気になります

これから暑くなってくる季節に、特に女性が気になるのは脇や足の裏等の汗の匂いかと思います。
今はとても高性能な制汗スプレーが売られていますが、そんな制汗スプレーや香水等で、汗の匂いを抑えている方がほとんどかと思います。
しかし、洋服に付いてしまった汗からも臭ってしまうため、更に制汗スプレーの香りでごまかしてしまっているのではないでしょうか。

 

 

体臭を抑える

まず私がおすすめしたいのは、内面から匂いを抑える方法です。
特に匂いのキツい食品、お肉やお酒、ニンニク等を食べた翌日は体臭が結構キツくなってしまうので、なるべくは和食中心の食事を取り入れると、次第に体臭も抑えられるかと思います。
お酒は汗と一緒に排出されるので、なおさら臭いそうですよね。

ただ、この食事方法は地道にコツコツと積み重ねていくものなので、健康的にはなりますが速効性はないので、この方法プラス、入浴するときのちょっとした技をご紹介します。

柿渋石鹸が体臭にとても有効

それは、あまり匂いのキツいボディーソープを使わない事です。 
年齢を重ねるごとに体臭は強くなってくるので、汗をかいたとき、ボディーソープの残り香までが汗と相まって、更に臭いがキツくなる原因になってしまうからです。

ではどんなボディーソープがおすすめかというと、香りの強くない石鹸や、今では柿渋石鹸という体臭にとても有効なものが売られています。
柿渋の成分が汗の匂いを抑えてくれる効果があるらしく、実際私の汗っかきな旦那も使っていましたが、あまり臭いが気にならなくなりました。

すぐに取り替えることができる汗脇パット

まずは体を清潔に保つことが一番の条件ですが、それでも多汗による汗の匂いが気になるという方は、汗脇パットがおすすめです。
汗脇パットですと、トイレなどですぐに取り替えることができますし、洋服のシミも気になりません。
今では百均にも売っているので、手軽に購入できますし、汗脇パット付きのインナー等も売られています。 

 

 

足の匂い

次に、足の匂いも気になる方が多いのではないでしょうか。
暑い夏以外でも、パンプスやスニーカーを常に履いている方は、想像以上に靴の中が蒸れてしまっていて、家に帰った頃にはビックリするくらいの臭いが部屋中に…となりますよね。
しかし、どんなに消臭スプレーを使っても、靴を洗ってもすぐにまた臭ってしまうかと思います。 

そんな時は、まず普段履き歩く靴を二足以上用意することです。
例えばAの靴を履いたら、次の日はBの靴を履く…という感じで、靴にも休息を作ってあげるのです。
一日以上休息を作ってあげるだけで、汗で蒸れていた靴の中は乾燥してきて、次回また履いたとしてもだいぶ臭いが抑えられていると思います。
この方法はパンプスにもスニーカーにもどちらにも有効な方法ですよ。
多少お金がかかってしまうかもしれませんが、急に飲み会の場でお座敷に上がらなくては…というときに、恥ずかしい思いをしなくて済みますよね。

 

 

デリケートゾーンの臭い

そして最後に、生理などによるデリケートゾーンの臭いを抑える方法です。
ナプキンをこまめに取り替えたとしても、やっぱり臭いは気になるかと思います。
そんな時は、やはりウォシュレットのビデをこまめに使うことをおすすめします。
これをやるだけで、だいぶ臭いが気にならなくなります。
ウォシュレットがついていないトイレなんだけど…という方には、洗い流せるおしりふき(百均にも売ってます)で拭いてあげるだけでも同じ効果が得られます。
ただ、生理以外の日にも普段から使いすぎると、自浄作用が弱くなりトラブルの元になるので、あくまでも生理中の時だけ…と覚えていて下さいね。

とにかく、自分の汗が気になるという方が多いかもしれませんが、自分が汗をかいている時は周りの皆もかいてるので、あまり神経質にならなくてもいいかなと思います。
とにかく清潔を心がけていれば、多少の汗の匂いもフェロモンの内…??と思います。