スタイルの良い女性

ダイエットに成功したら、体臭も変化

身長158センチ体重46キロ、30代前半女性です。
ここ2ヶ月で7キロのダイエットに成功して、体臭も変化したように思います。

 

 

口臭

一番始めに自分のニオイで気になったのは口臭です。
特に誰に指摘されたというわけではありませんが、父親が胃腸が弱く口臭が酷かったので、自分もそうなのでは?と言う不安感から、人前では特に空腹時は口を隠して話をしていました。

小中学生の頃は飴ガムなどの持ち込みが出来なかったので非常に苦痛でしたが、高校からはフリスクやミントフレーバーのミンティアなどのタブレットを常に携帯したり、口内が乾燥しないように水や殺菌作用のあるお茶も持ち歩くように心掛けるようになりました。
これで精神的にもだいぶ楽になりました。

基本的に日中外出先で歯磨きをすることはほぼないですが、寝る前には歯磨きと『GUM・デンタルリンスナイトケア(ナイトハーブタイプ)』を併用しています。
こちらの商品は口内への刺激が少ないので、刺激に敏感でアレルギー体質な私でも安心して使用することが出来大変満足しています。
この二つの対策を通して、口臭については現時点ではそこまで不便を感じることはなくなりました。

 

 

ワキガではなく、多汗症だった

次にワキの下の汗について、世間的に言う「ワキガ」です。
中学生の頃、制服のワイシャツの脇の下が黄色に変色し洗剤でこすっても落ちず、でもその頃はまだインターネットがそこまで普及しているわけでもなかったので、自分だけがこうなのではないか?と誰にも言えずにひたすら一人で悩んでいました。
そして悩めば悩むほど、ニオイも量も強く多くなっていく気がしてならないという負のループにまんまとハマっていきました。

しかし毎日洗濯をしてくれる母親だけには隠し通せるものではなく、母親も黄ばんだ状態を見て心配だったようで、そこで初めて母親と話をし、勇気を出して『湘南美容外科クリニック』に行くことになりました。

多汗症の治療

そしてそこで自分は「ワキガ」ではなく「多汗症」であることが分かり、多汗症の治療を受けることが出来ました。
ワイシャツの脇の下の黄ばみも制汗スプレーの多用が原因だと判明しました。
今現在はワキから出る汗は量もニオイも全く気にならなくなり、制汗スプレーの使用量も格段に減りました。

一人で悩んでいてもどうにもならないこともあるんだ、とこの件で痛感しました。
クリニックに行くまでの勇気は本当に踏ん張らないといけないですが、自分自身が八方ふさがりで苦しくてどうしようもないと感じたら、最後の手段として選択肢に入れることも必要なのかも知れないと強く思います。

 

 

頭皮や肌のニオイ

他に気になる箇所は頭皮や肌です。
全体的に乾燥肌なので毛穴に皮脂が詰まると言う悩みは少ない方だと思うのですが、頭皮となるとやはりすれ違いざまや帰宅時の電車の中など、自分のニオイが気になります。
ただこれと言って特別なケアをしているわけではなく、毎日の入浴の際、爪などで引っ掻かず擦らず泡で丁寧に毛穴の汚れを洗い流すイメージで洗うように心掛けています。

よく泡立てる

爪は極力短くするようにし、シャンプーやボディソープは液体が直に頭皮や肌に触れないよう手のひらでよく泡立ててから使います。
入浴時間は30分以上はとるようにしています。
そして頭皮のニオイ予防でもっとも気をつけているのは必ず頭皮をよく乾かしてから寝ることと、使用する枕カバーを毎日パジャマを替えるように交換することです。
枕カバー交換が面倒であれば枕の上にタオルを敷いて就寝し、そのタオルを毎日替える、でも同様に清潔に枕を使用することが出来てオススメです。

 

 

ダイエット後、臭いに変化

最後に通常暑くてかく汗についてですが、7キロのダイエット前と後で微妙にニオイに変化があったように感じます。
何とも例えにくいのですが、ダイエット前は汗に脂が混ざっているような少し独特のニオイがしていたのが最近なくなってきました。
同時に体内からの排出物のニオイも変わってきました。

人の体のニオイは食生活や運動習慣で結構簡単に変わっていくものなのかも知れない、と最近思います。
もう少しダイエットしてニオイの変化を見てみようと思っています。