チャイルドシートの付いた自転車

子育て中の今はますます汗をかくようになりました

私は現在30代後半の女性です。
身長160センチ、体重は50キロほどです。
5歳と3歳の男の子を育てています。

自転車に子供を乗せたり降ろしたり

もともと汗っかきで特に脇の下に大量の汗をかく体質なのですが、子育て中の今はますます汗をかくようになりました。
出産をする前は会社勤めをしていたので日中は涼しいクーラーのある室内で過ごしていましたが、今は2人の元気な男の子を追いかける毎日です。

幼稚園は園バスはなく、私が送迎するので夏は毎日暑い暑い。
自転車に子供を乗せたり降ろしたりを繰り返すので、脇の下の汗が当然気になります。
毎日自転車をこぐので新陳代謝が良くなったのか、さらに汗をかくようになってしまいました。

ニオイが生じないように、着る洋服はコットンか麻

そこで、汗をかいてもニオイが生じないように、着る洋服はコットンか麻と決めています。
汗をよく吸収してくれますし、ニオイが生じにくいからです。
これがポリエステルやアクリルですと、ツンとした汗のニオイになってしまうので極力着ないようにしています。

でも、ポリエステルのものはシワになりにくく洗濯後の扱いがラクなのでたまに着ますが、そういう時には必ずワキの部分がフィットするものをインナーとして着るようにしています。
そうしますと、汗をかいてもインナーが吸収してくれるので、ポリエステルのアウターまで汗が届かずに済みます。

 

 

無香タイプの汗脇デオドラント

汗脇デオドラントも利用しますが、必ず無香タイプにしています。
香りがついているものですと、やはり脇の汗と混ざってへんなニオイが生じてしまうからです。
そして、スプレータイプではなく、ロールオンタイプの方がニオイに効くと思います。
このロールオンタイプは、汗をかいているときに塗ってもしょうがなく、まだ汗をかいていない朝に塗るのが一番効果的だと思います。

今利用しているものは、ライオンのBanシリーズの無香タイプです。
「ナノイオンブロックで汗が出る前に本気で抑える」というキャッチフレーズに惹かれて購入しました。
やはり本当に暑いときは汗が出てしまうこともありますが、塗らない時と比べると全然違います。

着替えるときに、デオドラントパウダーシート

そして、このデオドラントを塗る前、朝起きて着替えるときに、必ずデオドラントパウダーシートで身体を拭きます。
脇の下、首の下、デコルト、お腹など、自分で拭けるところは全部拭いてさっぱりさせます。
使用しているのはKOSEの「エスカラット 薬用デオドラント さらさらパウダーシート」です。
この商品は、汗をおさえ、ニオイを防ぎ、カラッとした快適さが続くというものです。

夜寝ている間に大量の汗をかくこともあるので、朝は自分が汗くさいのがわかります。
ですので、その時にこのパウダーシートでしっかり拭くとニオイもなくなり、気分もリフレッシュされて、肌もサラサラになるので快適です。
朝だけでなく、昼間汗をかいたあとに人と会うときは、必ずこのシートで脇の下を拭き取ります。

帰ったら替えも欠かせません

そして着替えも欠かせません。
幼稚園のお友達が降園後に我が家に遊びに来ることもあるので、必ず着替えてニオイが充満しないよう気を付けています。
そして、見た目も脇汗をたっぷりかいていることがバレないように、グレー系は避けています。
ユニクロの「エアリズム」シリーズの半そでインナーは、脇汗をかいても吸収し、サラッと逃してくれてニオイも気にならないので快適です。
キャミソールタイプよりも半そでタイプの方が脇部分にしっかりフィットするのでおすすめです。

 

 

汗はかいた方が身体にも良いと思う

暑い季節は本当に脇汗に悩まされてしまうので、汗をかかないタイプの人が本当に羨ましいのですが、やはり汗はかいた方が身体にも良いと思うのでうまく付き合っていくしかないと思っています。
普段からこまめに汗をかいていれば、脇汗のニオイも軽減すると思うので、身体の循環を良くし、脇だけでなく身体全般の汗腺を発達させることを今後の対策として考えていきたいです。