景色を携帯電話で写真を撮っている女性

便秘薬を飲むと、体臭が臭くなる

46歳の女性です。
身長が165cmで体重が53キロというと、平均的にはベストな体型なのですが、体に悩みがあります。
それは幼少時の頃からの便秘症で、便秘薬を飲まないと排出しない体質なので、便秘薬を飲み、体臭が臭くなるのです。
46歳にもなると、今までの蓄積された経過もあり、普通に過ごしていても、体臭が臭くなります。

体臭にセンナのニオイが加算

元々何処か体臭が臭かった訳ではなくて、年と共に、臭くなって行ったと思います。
もちろんお風呂上りは全身を洗浄するので、臭くはありません。
しかし、しばらく時間が経つと、汗が出て来ると足の先や、あちこちの体の部分が臭くなって来るのです。

それに加えて、体質の悩みの便秘症のせいで飲む便秘薬がセンナ錠なので、センナのニオイも加算されてパワーアップして臭くなります。
それで便秘薬を飲むのは、次の日誰にも合わない日で週1回のみ、飲むようにしています。

体内の詰まった老廃物も体臭の原因

体のニオイが臭くなるのは、汗をジンワリかくから、汗臭いその臭いもありますが、まずは、体内の詰まった老廃物のせいで、だんだんと体が臭くなっていくのだと思います。
毛穴からジンワリとニオイが出て来るのでしょう。
それでニオイ対策として、外出前や、友人が家に来る前など、人と合う寸前にはシャワーなどで体を全体洗います。
そうすると、ニオイは消えるので安心です。
しかし、長時間歩いたりすると、汗をかくので、度々汗をかいた場所をタオルで拭いて防いでいます。

 

 

足のニオイ

体の方のニオイは洋服から風を通すので、ある程度乾いてにおいもマシになります。
しかし靴を履いた足先の指の間からは、通気性が無いので、こもってしまってだんだんと臭いにおいが出て来ます。
だからできるだけ、長時間外出をしないようにしていますし、帰宅後はすぐに足先だけ先に洗います。

事前に足のニオイを防ぐクリームを

それでも外に出たまま、座敷に入ったり、宿泊したりした場合には消臭剤のなどを使います。
そして早く帰宅できない、座敷に上がるだろうと、宿泊予定があると、あらかじめ解っているときは、事前に足のニオイを防ぐクリームを塗りこんで置きます。
これでだいぶんマシになります。

メーカーは株式会社シービックのデオナチュレの「足指さらさらクリーム」を使っています。
これは塗りこむタイプのクリームなので、しっかりニオイを防いでくれます。
皮膚の発汗臭を防いでくれますので、すごく重宝しています。

しかし旅行先なのでは、ずっと歩いて観光しているので、靴の中が蒸れてしまって、汗だらけになります。
そんな時には旅館やホテルに行ったら、すぐに手よりも先に足先を洗浄してニオイを取ります。

 

 

夏のにおい対策

夏になると温度が上昇し、ニオイも外に出やすくなりますので、足先用と同じメーカーの株式会社シービックのデオナチュレシリーズのワキ用デオナチュレソフトストーンEXをワキと、ニオイが出そうな箇所に所々塗りこみます。
これは塗りこみやすいスティック状なので、持って歩いています。
外に出て汗をかいたら一旦、タオルなどでふき取って、このスティック状のデオナチュレを塗りこんでニオイを消臭しています。

エチケットとして、体臭を防いでいきたい

足のニオイと、体臭は、他人に臭わせると不快な思いをさせます。
そして、臭いにおいをさせる人物だとレッテルを貼られないように、変な人だと思われないように、エチケットとして、体臭を防いで行きたいと思っています。
自分のニオイは自分ではあまり解らないものだと言いますが、これが、臭いニオイの場所に行くと、そのニオイが自分の体臭と便乗して、自分の鼻に強烈なニオイを嗅がせます。
それで自分も臭いのでは無いかと気が付くことも出来るので、これからも常に、臭くないかと、ニオイのアンテナを張って、鼻を利かせて、しっかり対策を欠かさずしたいと思っています。