口臭がにおってきた女性

口臭が自分でも感じる程臭くなりました

まず、30歳を過ぎると、それまで気にならなかった歯が白さを失い、アップで見ると少し黄色っぽくなってきました。
それに伴い、赤くて綺麗だった舌も白色の点が出て来てピンク色になってしまいました。
その時から、口臭が自分でも感じる程臭くなり、参っていました。

 

 

食生活を改善

次に、口臭が出てくる原因は食生活による体内の老化にあると思い、夜9時以降は食事を控えたり、甘い物は虫歯菌を増やすのでキシリトール配合の飴で代用したり、無糖のヨーグルトを夜食べて翌日の口臭菌を減少させる事にしました。

血液が酸化すると細胞が弱っていくので体内の自己免疫力が落ち、余計に口臭を広めると思って、野菜や海草、きのこ類等のミネラルやビタミンを1日400g以上摂取する事にしました。
トマトのリコピンやほうれん草のビタミンC、茄子のナスニンや玉葱の硫化アリル、椎茸のグアニル酸や海草のフコダイン等で体内のバランスを整えて、血液の老化を防ぎました。

2週間もすると細胞の水分量も上がり、半径30cm付近まで近寄られても口臭が気にならなくなるレベルまで改善しました。
そして、朝や寝る前、食事の後等に必ず歯を磨き、マウスウォッシュで口を濯いでいます。
そのおかげか、少しずつ歯の色が綺麗になっています。

しかし、以前のような真っ白い綺麗な歯には、戻りません。
細胞の綺麗さに敵う物は、無いのだと実感しました。

 

 

口臭がきつくなった原因

不要なダイエット等の行い過ぎで、口臭がきつくなったのかもしれません。
無理に痩せようとすると必要な水分量を削ってしまい、体内に乾燥をもたらせてしまうからです。

血流

血液中が乾燥すれば、血流が通常に作用しなくなり、血管壁に余分な栄養分が取り残されてしまいます。
その取り残された物が時間の経過と伴に腐敗し、固まってその場に止まればプラーク、上手く血流に乗れたとしても過酸化脂質の要因になってしまう為、血液の流れや臓器の健康を脅かしてしまいます。
血液が悪いと、その影響が体全体に広がるので厄介です。

口臭や歯石を作る血液の酸化

特に、口や腎臓や目の中は、血液の酸化の影響を受けやすく、口は1番早く口臭や歯石を作ってしまいます。
甘い物を1日1000kcal程食べてしまっただけで、あっという間に口内が酸性に傾いてしゅわ、しゅわという間隔に襲われ、1週間も似た食生活を送っていると虫歯になってしまいます。

インスリンの役目

それを食い止めるのはインスリンの役目なのですが、血流に余分な糖分や脂質が乗っていると効きが悪くなって歯の状態や口臭を悪化させてしまうのです。
野菜や海草、きのこ類中心の食生活を送ってみて、インスリンを上手く出させる事が口臭を予防する為に如何に重要であるかがわかりました。

その為、砂糖が入っていると明から様にわかるチョコレートや自分のその日の体調で砂糖が多いと感じる物を避けています。
出来るだけインスリンに影響を及ぼす糖質を食べない食事管理を徹底しました。
そのおかげで、今は綺麗な息をキープできています。

病院にも行かず、こんな簡単な事でどうにかなるとは思いませんでした。
体重も減少し、BMIも19になったおかげか無駄な脂肪が無いので不要な老廃物が産生されず、体内の血流がよくなった為だと感じます。

 

 

今後、歳を重ねて細胞も弱ってくる事を考えて

最後に、今後更に歳を重ねて細胞も弱ってくる事を考えると、今の食生活でも大丈夫なのか不安になり、お腹が空く時間を少し作ってインスリンの効きをよくしたり、軽い運動をして血糖値が100前後になるように工夫しています。

また、早寝早起きも効果があり、朝6時に起きた時と8時30分に起きた時では100も値が違う時があります。
寝過ぎると頭の回転だけではなく、インスリンの効果にも差が現れる為、口臭がきつくなるのだと実感しました。
それからは、どんなに夜寝るのが遅くても、早朝5時30分に起きるようにしています。その後に、軽いウォーキングをすると更に口臭が無くなりました。