ヨーグルト

汗かき暑がりなので、体臭が気になって

今年もまた湿気や雨のせいでジメジメした時期がやってきましたね…。
何もしてなくても汗だくでベタベタお肌になってしまう癒たんぽです。
華のハタチ、キャピキャピ夏を楽しみたい!弾けたい!…のは山々なのですが、楽しむどころか外出に億劫になりつつあるんですよね。
汗かき暑がりそして小太りな私なので体臭が気になって気になって気になって…。

なので、汗による体臭、そして私が汗をそんなにかかない時期から気になりだした体臭のお話をしていきます。

 

 

汗による体臭の話

高校に入ってからですかね、段々臭いに敏感になっていきました。
好きな人に「クサッ」って思われてしまったらどうしようだとか、隣の席の特に仲良くもない女の子やちょっとチャラチャラした男の子にも私の臭いで不快を与えていないか…なんて考えるだけで病んでました。

夏の教室って暑いんですよね。
しかも狭い部屋に30数人が押し込まれてるんで人口密度が半端なくて…。
タオルと団扇常備で授業受けてました\( ‘ω’)/
でも汗自体には臭いはないらしくて、菌が繁殖するからなんです。汗に含まれる皮脂や汚れを分解する度に菌がどんどん増えていって、それに比例して臭いが強くなるのです。
つまり、汗をかいたあとすぐに拭くことが大事なんです。

とはいえそんな頻繁に汗を拭けない時もありますよね…。
そんな時は、後から拭くだけじゃなくて殺菌効果のあるスプレーなどを使用すると効果的ですよ。
体育の後、インナーを着替えるのもオススメです。

 

 

私が汗をそんなにかかない時期から気になりだした体臭

「癒たんぽって体臭きついね(笑)」と言われた経験があります。(笑)がとてもとても悲しかった。
そしてその臭いに気づいていなかった自分が悔しかったし恥ずかしかったんですよね。
一時期体臭のせいで自分に自信をなくして学校に行けなくなったり、行けても教室には入れず保健室登校なんて日も多々あり…。
「そんな些細なことで?!」と思われるかもしれませんが、年頃の女としては本当につらかった。

そんな時保健の先生に教わった話がありました。
それを聞いて、そして自分で調べた解決方法を実践して、自信をつけて教室に入れるようになったんです\(^o^)/*
その話をこの場でもしたいと思います。

保健の先生の言葉

半泣きになりながら毎日保健室に居座る私に、質問をしてくれました。
「お通じは毎日ある?」
お通じは殆どありませんでした。
長い時は1週間お通じがない事も…。
お通じが悪いと食べたものがお腹の中でとどまっている間に体温で発酵してしまうらしいのですが、これは腐っているのと同じでこれが便としてお腹にたまると毒素を出しはじめてしまい、この毒素が血液とともに全身にまわって強い体臭の元になることがあるのです。

食生活の改善

という事を聞き、食物繊維の豊富な食べ物(納豆などの大豆製品や小豆えんどう豆などの豆類、アボカドやはちみつヨーグルトetc…)をひたすら食べるようにしました。
するとお通じは1~2日に1回は絶対に出るようになりました。
そしてそれを心がけているとだんだん油っこい焼肉や揚げ物を食べなくなっていきました。
ずっとコンビニのからあげクンやらファミチキやらを下校の道中で買い食いしていたのに、それも自然となくなっていきました。

そのお陰なのか、気がつけば小太りだった私はスラッとした体型に…!!
そしてそれに自信をつけて教室にも段々入っていけるようになり、「癒たんぽって体臭きついね(笑)」と言ってくれた友達にも「なんか匂いなくなったね!」って言ってもらえることができました。

もともと持って生まれたもの、遺伝などがあるかもしれません。
でも行動してみることで少しでも解決に至れるんじゃないでしょうか?

 

 

体臭対策まとめ

話をまとめると、、汗をこまめに拭き取ること、制汗スプレーなどを使ってみること、そして食生活を見直し改善していくことが体臭対策です!
是非やってみてくださいね*\(^o^)/*